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再建築不可物件をどう活用するか?

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前回もお伝えしましたが、再建築不可物件まで投資対象が広がってきました。

どこでもそうですが、再建築不可物件は築古が多い。今の基準になる前に建てられたので、当然といえば、当然ですが、それでも購入する方はいます。

どうやって活用するのか?

今なら立地を活かして、シェアハウスというのが、一つの流れです。シェアハウスに入る人は、長く住むというよりも一時的にその地域に住む必要がある人が多いので、そこまで設備や築年数を気にしません。

それに車が必要という人もほぼいませんから‥となると、再建築不可物件が持っている条件に結構マッチしてきます。    

テラスハウスから始まったシェアハウスブームもあり、今はかなり需要があるようです。リフォーム自体も低予算でできるので、オーナーさんの負担も少なくて良いですから、オーナー&借り主さんの双方にとって、良い選択なのかもしれません。

あまり古過ぎる物件だと色々な問題もありますので、再建築不可物件を購入する際にはしっかりと計画を立て購入されることをオススメします。

シェアハウスは、一定条件以上であれば客付けもかなり簡単なので、そういった意味でもいいですね。

不動産業界に長くいると、今まで常識だったものがどんどん変わっていきます。そういうのを直接肌で感じるのも面白いものです。

********発信者情報********

一級建築士事務所 株式会社 賢 大阪府知事登録(ハ)第19927号
特許 第4000452号       「引っ張り雇いほぞ」 実用新案 登録2003-271641 「木造門型ラーメン」

ラーメン門型フレームと言えば、株式会社 賢です。皆様の安心のために、日々より良い商品を開発しています。

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担当:西窪

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