現場レポート&ニュース

コロナ禍で住居に対する意識やこだわりは変わっているのか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
コロナ禍で住居に対する意識やこだわりは変わっているのか?

新型コロナウィルスの流行で緊急事態宣言が出され、テレワークに移行する企業も増えていますよね?

コロナ禍だからこそ、自宅に関する考え方や好みが変わっているのか?

今回は株式会社TRUST.CORPが300名の男女に行ったアンケートから垣間見える意識の変化を紹介したいと思います。

まずコロナ禍で住居に関する意識が変わったのか?という質問については、

  • 大きく変わった:12.0%
  • 少し変わった:34.3%
  • あまり変わっていない:38.7%
  • 変わっていない:15.0%

46.3%の人は何かしら変わったと考えているものの、半数以上の人は特に意識の変化がないとのこと。

引っ越したいかという質問に対しても51.0%の人が引っ越しは考えていないということなので、直接的な影響は少ない模様。

ただ在宅時間に関しては、85.4%もの人が増加しているとのこと。

増えた在宅時間でしていることのトップ3は、

  1. 動画視聴(Youtube、Netflix、Tiktokなど):70.0%
  2. SNS(Twitter、インスタ、LINEなど):53.0%
  3. テレビ:44.3%

体を動かすよりも、ネット等で多くの人が時間潰し的なことをやっている様子。

増えた在宅時間でどこにいるのか?一番多かったのが43.3%のリビング、次いで18.7%の寝室。

リビングはまだしも寝室で過ごす時間が増えるというのは若干微妙な気もします。

出勤もできず、外出を自粛するような状況なので、多くの人が運動不足になっているのではないでしょうか?

別のデータですが、コロナ禍の運動不足解消のために健康商品の購買意欲が25.7%も増加していたり、運動不足だと実感している人が58.6%もいるとのこと。

コロナ禍の在宅勤務でできた時間で、もっと積極的に体を動かす機会を増やしたほうが良いと思います。

ジム通いは難しくとも、近所を散歩するだけでも気分転換になりますし、んどう不足解消にも繋がりますよ。

住宅に関する意識は変わったものの、行動に移す人はあまり増えていないようですので、春に向けて動き出してみてはいかがでしょうか?

参照:エコリサイクルセンター

***********発信者情報***********

一級建築士事務所 株式会社 賢
大阪府知事登録(ハ)第19927号

特許 第4000452号       「引っ張り雇いほぞ」
実用新案 登録2003-271641 「木造門型ラーメン」


ラーメン門型フレームと言えば、株式会社 賢です。
皆様の安心のために、日々より良い商品を開発しています。

〒542-0083 大阪市中央区東心斎橋1丁目11-13-1003

電話番号:06-6120-2080
Eメール:info@ken-network.co.jp
担当:西窪

***************************

関連記事

ピックアップ記事

  1. 水害対策も意識した賃貸物件選びや住宅環境選びをしていますか?
    ここ数年で日本でも多くの地域で川の土手が決壊して地域全体に水害が発生するなど、これまでとは違う...
  2. 宅地建物取引業法の一部を改正する法律案が参議院本会議にて全会一致で可決され成立することが決定し...
  3. ALSOKが行った調査で、 なんと5人に1人にあたる17.7%もの人が空き巣被...
  4. 現在の日本の中住宅音市場での流通量は15%と非常に低く、政府目標は2020年に30%まで引き上...
  5. 東京ガスでマットレスクリーニングお試しキャンペーン開催!
    東京ガスでマットレスクリーニングお試しキャンペーンが開催されているのを知っていますか?...
  6. 空き家を放置するとどうなる?管理不全空家に指定されるリスクと対策
    相続した実家や、長年使っていない住宅をそのまま空き家にしているケースは少なくありません。
  7. MUJI×UR団地リノベーション物件が全国に拡大し新規募集開始!
    平成24年に関西でスタートしたのが無印良品とUR都市機構の共同プロジェクトである『MUJI&t...
  8. 国土交通省が、今後10年の住宅政策の指針として、新たな「住生活基本計画(全国計画)」を閣議決定...
  9. リフォーム市場の新たな需要の担い手になるのが、相続した戸建てのリフォームの可能性があります。
  10. 住宅建材にサステナブル素材を利用するメリットとデメリットは?
    環境負荷を低減するために、住宅建材にサステナブル素材を採用する動きが広がっています。