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賃貸物件の空き部屋もタイムシェアでレンタルスペースとして活用!

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賃貸物件の収益を低下させてしまう空き部屋問題。

しかしここ最近のシェアブームが、空き部屋をレンタルスペースとしてタイムシェア活用する仕組みを促進。

企業も参入し始めており、空き部屋のタイムシェア活用も順調に進んでいるようです。

現在参入しているのは、

  • 不動産フランチャイズ事業を展開するハウスドゥ
  • グローカル総合不動産企業のリストグループ

という2社。

ハウスドゥのサービス名は「タイムルームクラウド」で、2018年2月1日からサービスが始まり、リストグループのサービス名は「スペースシェア事業」2018年5月11日から。

先行するハウスドゥは、千葉県・京都府・大阪府にシェアスペースがあり、リストグループは神奈川県のコットンハウスのみ。

主な用途として、

  • 少人数のパーティや交流会
  • 会議や研修
  • 誕生日会
  • ママ会やママ会
  • 写真撮影やロケ撮影
  • コスプレ撮影

面倒な手続きもなく、年会費も月会費もなく1時間単位で好きなタイミングで使用できることも人気の秘密。

人数制限はあるものの、1部屋単位の値段なので、人数で頭割りをすれば1人数百円という値段の安さも注目されている秘密でしょう。

賃貸物件のタイムシェアの良いところは、

神奈川県のコットンハウスの場合は、リノベ物件なのに部屋からお墓が見えることで賃貸付が難しい部屋でも、使ってもらえるということ。

人口減少や少子高齢化問題で今後増えるであろう遊休不動産。

その新たな活用方法のひとつとして、空き部屋のタイムシェアが事業化できることで物件のオーナーの新たな収益源として活用することもできます。

現時点では物件が限られていますが、順調に進んでいくとタイムシェア物件が増え、コワーキングスペースや貸し会議室利用のように一般化するかもしれませんね。

参照:https://prtimes.jp/

***********発信者情報***********

一級建築士事務所 株式会社 賢
大阪府知事登録(ハ)第19927号

特許 第4000452号       「引っ張り雇いほぞ」
実用新案 登録2003-271641 「木造門型ラーメン」


ラーメン門型フレームと言えば、株式会社 賢です。
皆様の安心のために、日々より良い商品を開発しています。

〒542-0083 大阪市中央区東心斎橋1丁目11-13-1003

電話番号:06-6120-2080
Eメール:info@ken-network.co.jp
担当:西窪

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