現場レポート&ニュース

フルリノベーションのトレンドは部屋数を減らす傾向にある

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SUVACO(スバコ) 株式会社 が行った658事例のフルリノベーションで部屋数がどうなるのかを分析した結果、現在のトレンドは部屋数を減らすことだということが確認されました。

世代による違いはあるもののフルリノベーションを行った家のうち55.9%が部屋数を減らしており、部屋数が増えたのはわずか5.8%だけ。

子育て世代を除く単身者と夫婦・カップルの7割以上が部屋数を減らしていたことが確認されました。

2人以上の子供がいる世帯だけが10.3%ほど部屋数を増やしており、フルリノベーションをきっかけに子ども部屋を作っていることがわかります。

現在のフルリノベーションの傾向は、家を細かく区切るよりも部屋数を減らして開放的な空間をうまく活用すること。

実際にどんな感じでフルリノベーションで部屋数を減らしたのかなども、公開しているので、気になる人はSUVACOの公式サイトを確認してみると良いでしょう。

3LDK→1LDKや4LDK以上→1LDKにした事例など、様々なタイプのリノベーションを確認できますよ。

以前であれば個室を沢山持つことが豊かさの象徴だったかもしれませんが、現在のトレンドはリビングをできるだけ広く開放的にしようというもの。

以前も別の記事で紹介しましたが、リビングで料理をする、食べる、くつろぐ、仕事・勉強をする、趣味を楽しむ、遊ぶ、寝る・・・など、様々な用途に利用する人が増えています。

それがフルリノベーションの際のコンセプトに反映されている結果だと思いますので、しばらくはこの流れが主流になるのだと思いますよ。

出典:SUVACO 株式会社

***********発信者情報***********

一級建築士事務所 株式会社 賢
大阪府知事登録(ハ)第19927号

特許 第4000452号       「引っ張り雇いほぞ」
実用新案 登録2003-271641 「木造門型ラーメン」


ラーメン門型フレームと言えば、株式会社 賢です。
皆様の安心のために、日々より良い商品を開発しています。

〒542-0083 大阪市中央区東心斎橋1丁目11-13-1003

電話番号:06-6120-2080
Eメール:info@ken-network.co.jp
担当:西窪

***************************

関連記事

ピックアップ記事

  1. 民泊という言葉が一般に浸透するにつれて、様々な問題に浮かび上がってきました。
  2. 2016年3月に閣議決定された新住生活基本計画での目標である「住宅の確保に特に配慮を要するもの...
  3. 野村総研が2030年の住宅市況に関する予測を発表しましたが、その際に対策として発表したのが、「...
  4. 大阪の住宅公社で「笑顔のくらしみ~つけた!実りの秋 お部屋さがしキャンペーン」という最大で72...
  5. 国土交通省が公表した、「平成29年度国土交通白書」でわかったことは、大都市圏に住む20代の若者...
  6. 再建築不可という言葉をご存知でしょうか?その名の通り、再建築ができない物件のことになります。
  7. 国土交通省がH30年3月に「DIY型賃貸借に関する契約書式例」の改定、「家主向けDIY型賃貸借...
  8. UR都市機構が、日本最大級のファッションイベントの神戸コレクションとのコラボ企画を発表。
  9. 先日、投資用マンションの販売や管理を行っている日本信託が発表した、サラリーマンオーナーに対する...
  10. 東京23区認可保育園に入りにくい駅ランキング│2020年最新版 
    2020年4月版の東京23区、0歳児の保認可保育園に入りにくい駅ランキングが発表されました。