現場レポート&ニュース

ラーメンフレームへのお問い合わせが増えています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

本当に有難いことで、ここ最近ラーメンフレームへのお問い合わせが増えています。なぜラーメンフレームが良いのかは自画自賛になってしまいますので、何とも書きにくいところですが…。

先日も同業の方とふと話題になったことがありますので、そのお話を少しここでしたいと思います。

その方の知人で、ある分野に特化して建築を行っている会社さんの話なのですが、その会社さんは私たちとは違って、鉄骨造を軸に販売されているのだとか。

なぜ鉄骨造なのかと言えば、長期的な視点からだそうです。

リフォームも視野に入れて最初から設計しているんです。この考え方には、私たちも賛同します。なぜかと言えば、やはり家族構成も住環境も中長期では、変わることが自然だからです。

考えてみてください。
少子高齢化社会とは言え、戸建てを夫婦だけで住む方は、あまりいらっしゃいませんよね?

お子様の件もありますし、ご両親の介護に関する問題も出て来るかもしれません。もしかしたら、お家をリフォームして賃貸に出したい等の考えに至るかもしれません。

その際に通常の木造住宅だったらどうなるのか?

これ凄く単純で、水回りや柱の変更が非常に大変なのです。お家の基礎から全てが、その間取りのために作られるのです。つまり汎用性が非常に低いということができます。

例えば、ラーメンフレームを使ったスケルトンインフィル仕様にすることで、柱も壁も水回りの位置の変更さえも簡単にできる様になるのです。他にも2階建ての戸建てを、半分ずつ居住用と賃貸用に分けたりも非常に簡単にできるのです。

お子様が巣立って、不要になったご自宅のスペースを有効活用するだけではなく、賃貸収入という老後の安心を手にすることもできる様になります。

逆に当初は半分を店舗として活用して、老後にリフォームし、ゆったりと生活していくなんていうこともできます。店舗スペースを賃貸に出せば、そこからの収益もありますし、ご自身で商売を行うなんていうことも簡単にできるのです。

将来的なリフォームを念頭においた設計を行うことで、様々なリスクを回避することができますし、リフォームにより資産価値を高めることもできるのです。100年住宅というのは、なかなか難しい話ですが、ご自宅という非常に高い買い物で損をしてもらいたくない、そういった視点は持ち続けなければと考えています。

鉄骨造も良いですが、固定資産税等を考えると、木造の方が施主様へのメリットは高いので、KEN NETWORKとしては、木造住宅のラーメンフレームに特化していきたいと思います。

ラーメンフレームを使うことで開口部を大きく広く取ることができる様になり、2台並列の駐車場を1階部分に作成したり、耐力壁が不要なので、カフェや店舗ではガラス張りにするなど、多様なデザインの木造住宅を建築することができます。

ラーメンフレームを使うことで、生み出される価値について、是非一度考えてみてください。

********発信者情報********

一級建築士事務所 株式会社 賢 大阪府知事登録(ハ)第19927号
特許 第4000452号       「引っ張り雇いほぞ」 実用新案 登録2003-271641 「木造門型ラーメン」

ラーメン門型フレームと言えば、株式会社 賢です。皆様の安心のために、日々より良い商品を開発しています。

〒542-0083 大阪市中央区東心斎橋1丁目11-13-1003

電話番号:06-6120-2080
Eメール:info@ken-network.co.jp
担当:西窪

*********************

関連記事

ピックアップ記事

  1. イケア・ジャパンの新サービスである「IKEA Place」が10月16日から開始されてい...
  2. 引越し繁忙期に引っ越し費用を削減する方法やコストを抑えるポイント
    引越しの繁忙期(特に3月~4月の年度末・新年度、9月の転勤シーズン)は、引っ越し費用が通常より...
  3. 自宅用太陽光発電蓄電池のメリットとデメリットは何があるのか?
    自宅用の太陽光発電システムに蓄電池を組み合わせることで、電力の効率的な利用や環境負荷の軽減が可...
  4. 先週もお伝えした大阪府住宅供給公社のDIY型賃貸住宅がなんと一気に規模が拡大されました。
  5. 省エネ住宅ポイントとは、自から居住することを目的として、エコ住宅を新築される方とエコリフォーム...
  6. 家族の守り箱が耐震等級3で避難用シェルターハウスとして役立つかも
    家族の守り箱が耐震等級3で避難用シェルターハウスとして役立つかもしれません。
  7. 移動式木造住宅が能登半島地震などへの被災地支援に役立つ!
    日本ムービングハウス協会が作成している移動式木造住宅(ムービングハウス)が能登半島地震などへの...
  8. 解体工事にDXを導入した解体AIコンシェルジュで簡単見積もり!
    解体工事業界にもついにDX化の波が到来したようです。
  9. 初めての自宅売却時に損や後悔をしないために注意すべきポイントは?
    自宅を初めて売却する際には、誰でも不安や迷いがつきものです。
  10. MUJI×UR団地リノベーション物件が全国に拡大し新規募集開始!
    平成24年に関西でスタートしたのが無印良品とUR都市機構の共同プロジェクトである『MUJI&t...