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10連休で自宅を留守にする際の防犯は大丈夫ですか?

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2019年のゴールデンウィークは、10連休という人も多いのではないでしょうか?

10連休を利用して海外旅行や国内旅行、実家への帰省など様々な理由で自宅を留守にする人も多いと思います。

先日、ALSOKが行った「大型連休の防犯・防災に関する意識調査」でも、自宅を留守にする人が防犯に関する不安を抱えていることがわかっています。

今回ALSOKが行ったのは、20歳~69歳の男女600名(各年代、性別ともに60名ずつ)という比較的大規模なアンケート調査。

2019年のゴールデンウィークの連休は、

  • 10連休:53.0%
  • 連休なし:21.7%

という悲しい状況の人もいましたが、平均すると6.5連休ということで、例年よりは少しゆっくりできる人が多い様子。

ただ超大型連休なのに、家を留守にする予定がある人でも平均2日で、43もの人が外出予定がないというゆっくりした連休を過ごす予定のようです。

家を留守にする人に対して不安があるのかという質問をしたところ、42.5%の人が自宅を留守にすることに不安を感じており、空き巣に対して警戒していることもわかりました。

自宅を留守にする際に気になることは、

  • 玄関扉の鍵を閉めたか:41.7%
  • 全ての窓の鍵を閉めたか:30.5%

ちなみに集合住宅の3階以下に住んでいる人の47.2%が玄関扉の鍵を閉めたかという不安を抱えていることもわかりました。

外出時には準備が忙しくて、最後はバタバタと焦って出掛ける人も多いので、戸締まりを確認したつもりでも不安があるのだと思いますし、大型連休で空き巣が増えることも気になっているのでしょう。

海外旅行や国内旅行から帰ってきたら、空き巣や物取りの被害にあっていたということがないように、戸締まりや施錠は基本ですし、留守にしていることがバレないように新聞を止めたり、郵便物を溜めないようにしてくださいね。

後悔する前にしっかり対策しておけば、空き巣被害などは抑制できますし、ALSOKのアンケート報告には便利な防犯グッズも紹介されていましたよ。

参照:ALSOK


***********発信者情報***********

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