現場レポート&ニュース

法人のコリビング活用で働き方改革が進む?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コリビングサービスという定額を支払うことで、複数の家に住めるプランがありますが、それを活用する法人がついに登場。

日本全国の様々な地域に住みながら、仕事することができるという新たな働き方改革が進むかもしれません。

今回話題になったのは、2019年4月にサービスインとなる「#全国住み放題 定額制・多拠点Co-Livingサービス【ADDress(アドレス)】」

そことはじめて法人契約した働き方改革を推進する認定NPO法人フローレンス。

Co-Livingサービスでは、房総、真鶴、湯河原、小田原、熱海、伊豆、三浦、大月、勝沼、益子、軽井沢、箱根、葉山、湘南、身延、みなかみなどから全国5箇所を皮切りに、徐々に全国に拡大していく予定。

そのどの家にも住むことができ、当初は首都圏近郊各地にある古民家・別荘を社員が無料で使用できる福利厚生としてスタートするそうです。

この福利厚生を利用すれば、自分が住みたい場所を選び、季節ごとに最も良い場所を移動し続けるなんてこともできます。

フローレンスでは既に在宅勤務、ノマドワーク、複業はもちろん、現在金沢などに在住するフルリモートの社員もいることで、業務に支障も出ないと考えられています。

働き方改革を推進するNPO法人だからこそできる新たな取り組みなので、今後の進展が気になりますよね。

こういった改革が進んで行けば、人口の首都圏集中を回避できる可能性もありますし、子育て世代には非常に嬉しい状況になると思います。

民間企業にどこま波及するか?

今後のフローレンスさんの動きを見ながら、導入を検討する企業も増えるのかもしれませんね。

参照:フローレンス

***********発信者情報***********

一級建築士事務所 株式会社 賢
大阪府知事登録(ハ)第19927号

特許 第4000452号       「引っ張り雇いほぞ」
実用新案 登録2003-271641 「木造門型ラーメン」


ラーメン門型フレームと言えば、株式会社 賢です。
皆様の安心のために、日々より良い商品を開発しています。

〒542-0083 大阪市中央区東心斎橋1丁目11-13-1003

電話番号:06-6120-2080
Eメール:info@ken-network.co.jp
担当:西窪

***************************

関連記事

ピックアップ記事

  1. 国土交通省が、今後10年の住宅政策の指針として、新たな「住生活基本計画(全国計画)」を閣議決定...
  2. 住むサポSPEED24で賃貸物件のトラブルはスマホで解決!
    賃貸物件のトラブルは居住者にも不動産会社にも悪い影響が出ますよね。
  3. 最近の住宅には様々なニーズがあり、定額制住み放題サービスにも注目が集まっています。
  4. 2018年6月15日に施行される民泊新法。
  5. サラリーマンが海外不動産投資をすることのメリットとデメリットは?
    サラリーマンの間でも、投資の選択肢として注目されているのが海外不動産投資です。
  6. 住宅リフォーム推進協議会が、平成28年9月~平成29年8月に住宅リフォーム工事の施工が完了した...
  7. バーチャルオフィスの法人登記が最安1430円から利用できる!
    コロナ禍以降、オフィスを縮小したり、よりコストを掛けない形でビジネス展開をしている会社が増えて...
  8. これまでにありそうでなかった建設資材のフリマサイト。
  9. くらそうねで自宅の解体費用の見積りが最短1分でできる
    空き家問題に注目は集まっていますが、実際に実家を継承しても買い手がいらずにそのまま放置してしま...
  10. リノベ向き中古住宅と向かない物件の違い|購入前に見たいポイント
    中古住宅を購入して自分好みにリノベーションしたいと考える人は増えています。