現場レポート&ニュース

2階建てより3階建てを希望する人が増加、理想の住まいとは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

住環境研究所が行った「実現したい暮らしニーズ(もう一度建てるとしたらどんな住まいがいいのか)」の調査報告が発表されました。

2階建てと3階建てが混在している戸建て市場で、より消費者のニーズを叶え、満足度の高い生活を送ることができると支持されたのは、2階建てよりも3階建て。

当然ですが、3階建ての方が建築コストがかかるものの、居住スペースを広くとったり、様々な暮らしを再現することが出来ますよね。

実際に2階建てを建築した人でも、建築当時に15.2%が3階建てを検討し、2階建てに住んだものの再建築するなら3階建てという人は29.2%とほぼ倍増。

やはり3階建てに対するニーズやあこがれがあることが伺えます。

ただ面白いのは全国的に3階建てのニーズが高いのに、近畿圏だけはそこまでの憧れはなく、2階建てでも十分満足している傾向が。

3階建てにすることで、何を望むのかという質問には、

  • 水害に備えた暮らし
  • エレベーターのある暮らし
  • 大型バルコニーのある暮らし

という結果が出ており、近年増えている水害に対する予防という意味でも、3階建を希望している人が多いことがわかります。

実際に3階建てに住むと、プライバシー保護だったり、収納スペースの広さ、住まいからの長めなどの満足度が高く、建築コストの増加以上のメリットがあるようです。

ちなみに弊社では、木造門型ラーメンフレームという特許商品があり、それを建築時に活用することで、3階建てにして1階部分を駐車場にすることも可能。

木造門型ラーメンフレームを2階分や3階部分にしようすると、鉄筋づくりのような広い開放部を作ることができますので、開放感のある生活を楽しむこともできます。

3階建てのニーズの高まりは、今後もさらに高まっていくことが予想されますので、住宅建築時には2階建てにするか3階建てにするかしっかり考えた方が良いと思いますよ。

出典:(株)住環境研究所 http://www.sekisui.co.jp/


***********発信者情報***********

一級建築士事務所 株式会社 賢
大阪府知事登録(ハ)第19927号

特許 第4000452号       「引っ張り雇いほぞ」
実用新案 登録2003-271641 「木造門型ラーメン」


ラーメン門型フレームと言えば、株式会社 賢です。
皆様の安心のために、日々より良い商品を開発しています。

〒542-0083 大阪市中央区東心斎橋1丁目11-13-1003

電話番号:06-6120-2080
Eメール:info@ken-network.co.jp
担当:西窪

***************************

関連記事

ピックアップ記事

  1. 防災備蓄品の必要性とやりがちな不足や収納不足によるミスは?
    地震・台風・大雨など、自然災害が日常的に起こる日本において、防災備蓄品の重要性は年々増していま...
  2. 東京都で新築物件に太陽光発電の設置義務化の条例改正が進む!
    東京都が戸建て住宅を含む都内の新築建物に対して、太陽光パネルの設置を義務付ける条例改正を行おう...
  3. 少し前から金融庁がアパートローンの加熱融資をめぐり、地方銀行の監視を強化していたことが話題にな...
  4. 住宅建材にサステナブル素材を利用するメリットとデメリットは?
    環境負荷を低減するために、住宅建材にサステナブル素材を採用する動きが広がっています。
  5. モデルファミリー付きモデルハウスが登場で住宅販売が変わる?
    モデルハウス業界に新たなチャレンジ企業が登場し、これまでなかったモデルファミリー付きの住宅展示...
  6. 戸建て住宅で置き配を利用する際の注意点やデメリットは?
    戸建て住宅における「置き配」は、配達員が不在時に指定の場所へ荷物を置いてくれる便利なサービスで...
  7. スリムストーンベニアで欧州で人気のリノベが超簡単にできる!
    今住んでいる家の壁が物足りないのでリノベーションをしたいけど、あまり費用をかけたくない。
  8. ガレージ付き賃貸リノベーションで空き家の資産価値がアップする?
    築古の戸建て木造戸建てだとなかなか入居者が決まらないですし、実家が空き家になって困っている。
  9. 新居の家具家電はらくらくライフの月払い制レンタルがおすすめかも!
    引っ越しシーズンになり、新居の家具や家電をどこで購入しようと思っているなら、月払い制(サブスク...
  10. 水道管凍結アラートの利用で水道管の凍結リスクが大幅低下する?
    これからの時期に多くの家庭でも水道管が凍結する現実と直面しているかもしれません。