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子育てしやすい街ランキング(2015年版共働き編)

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共働き世帯にとって、子育てしたすい街に住むかどうかということは非常に大きな課題だと思います。実際に日経BPが行った調査を元に全国のどの街が実際に住みやすいのか?今後の転居の際に参考になるような情報を紹介します。

共働き世帯に取って大事なこと、それは保育園の充実ではないでしょうか?我が子が待機児童になった瞬間に、社会復帰が難しくなりますよね?特に0歳児クラスに入れるかどうかは本当に大事なことです。それこそ先日話題になった「日本死ね」状態になります。

それともう一つ大事なポイントは、子育てや教育費に対する支援状態です。保育料の値段もそうですがもし認可外園に入園することになった際にも保険料の助成が受けられるかどうか?というのは非常に大事なポイントですし、病児保育施設の充実やシルバーサポートセンターの人員数など様々な観点からチェックされていますので、参考になると思います。

実際にどの都市が住みやすいかと言えば、

1位 荒川区 
2位 福生市
2位 静岡市
4位 千代田区
5位 港区
6位 東大和市
6位 稲城市
8位 北区
8位 北九州市
8位 板橋区

となり、関西圏はどこも上位には入っていません。関西圏で最も上位に入ったのは、堺市が11位とトップの荒川区とは、14ポイントも差をつけられた状態でした。ちなみに大阪市は更に低い44位で堺市よりも11ポイントも低いんです。

この辺りはなんとも言えない部分ではありますが、一般病院数や小児科医師数は大阪市が関西圏のトップではあるのですが、総合的に考えるとやはり結構微妙な結果になってしまうのです。

ただこの結果と違うのは先日HOME'Sさんが行った都内の子育てのし易い街ランキングです。保育園数、保育所定員数、待機児童数、待機児童数の対前年増減、今後の増加見通し、小児科の数、都市公園の数、犯罪の少なさの8項目を採点条件にしています。

1位 練馬区 
2位 大田区
3位 江東区
4位 杉並区
5位 足立区

練馬区は待機児童数が多い(14位)にも関わらず、光が丘公園と石神井公園などの公園があることと、保育園の定員数が増えたのが1位に貢献しているようです。まぁちょっと実用的な話ではないですけど、公園があるというのは、子育てには嬉しいポイントではあります。

実際にこういったアンケートや調査が行われることで順位が発表されますが、何を基準にしたアンケートなのかを最初に確認することであなたにとって有益な情報なのかどうかが判断できますので、順位だけではなくそういった選定条件を最初にチェックされることをオススメします。

********発信者情報********

一級建築士事務所 株式会社 賢 大阪府知事登録(ハ)第19927号
特許 第4000452号       「引っ張り雇いほぞ」 実用新案 登録2003-271641 「木造門型ラーメン」
ラーメン門型フレームと言えば、株式会社 賢です。皆様の安心の為に、日々商品開発を行っています。

〒542-0083 大阪市中央区東心斎橋1丁目11-13-1003
​電話番号:06-6120-2080
Eメール:info@ken-network.co.jp
担当:西窪

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